鼠先輩の現在は?関東連合?ピコ太郎との関係とは?

鼠先輩の今はどうなっている?あの人の正体では?という噂…

鼠先輩を覚えているでしょうか。
パンチパーマに、色の入ったメガネ…。少し前のヤンキーといった風貌とは裏腹に、歌手デビューの曲は「六本木~GIROPPON~」という演歌でした。演歌なんて…と思っていたのは、当時も同じです。しかし、これが予想以上に大ヒット!なんと若者を中心に、着うたとしてダウンロードされたのです。
そんな鼠先輩ですが、すっかり見かけなくなってしまいました…。いったい、今はどうしているのでしょうか。

■鼠先輩とは?プロフィールをチェック

そもそも、鼠先輩を知らない方のためにもプロフィールをチェックしていきましょう。
鼠先輩は、1973年4月5日生まれ。43歳ですね。大阪生まれです。元々はバンドマンとしてデビューを目指していたということですが、1993年にインディーズ事務所に所属します。

長い下積みを経て、2008年に鼠先輩としてデビュー。これが大ヒットして、着うた歌謡・演歌チャートで1位となります。35歳にして遅咲きではありますが、時の人となったわけですね。

■突然の衝撃事実が

これまでの演歌界にはなかった独特のキャラと歌唱力、さらに中高生に大人気という、独自のファンを獲得した鼠先輩。そんな人気絶頂だった2009年、デビューから翌年には芸能界引退を表明します。理由は、「思ったより儲からないから」という、なんともストレートな理由となっています。しかし、この引退は後になって「半分冗談で話題を集めるための発言だった」ということでした。

どこまでが本気なのか分からない鼠先輩ですが、約1年後には芸能界復帰を果たしています。本当に、やることがいちいち早いと言いますか…。一発屋という言葉がありますが、鼠先輩は意図的に一発屋の道を自ら切り開いているようなものではないでしょうか。

■現在のお仕事はどうなってる?

復帰後も、実は細々と芸能活動を続けていた鼠先輩ですが、いよいよ本人の意志とは関係なくあまり見かけなくなってしまいました。それでも、3ヶ月に1回はかつてヒットした歌の印税が入っていたということで、印税生活を送っていたようです。本当にこんな話があるんですね。羨ましい限りです。

ところが、2014年にはついに印税が0円になってしまったことを自身のツイッターで公開しています。昔の曲になってしまったので、使用頻度も少なくなってしまったのでしょう。
これに対して心配する声が上がりましたが、そこは鼠先輩。ちゃんと対策を取っています。
なんと、新宿歌舞伎町に「新宿鼠王国 新宿ネズミーランド」という飲み屋さんをプロデュースしているのです。あの有名テーマパークのパクリのようですが、大丈夫なのでしょうか…。

キャラが濃いだけに、覚えている人も多い鼠先輩でした。お店の方も密かに話題となっているようですから、またTVに出演して欲しいですね。

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