乱一世の現在は?干された理由と生放送の大失言の内容とは?

ナレーターとして活躍されている乱一世さん。しかし、一時期は干されたこともあるとか?何が原因だったのでしょうか。

【プロフィール】

本名:石瀬 泰久

生年月日:1950年4月14日

出身地:東京都文京区

身長:171cm

乱さんは1976年、ニッポン放送の「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」でデビュー。
その後は「トゥナイト」や「トゥナイト2」等に出演し、レポーターとして活躍されました。
そういえば僕が初めて乱さんを知ったのも、「トゥナイト2」でしたね~。
この番組は結構お色気要素が強かったので、当時まだ中学生だった僕は、家族が寝静まった後、ひとり隠れてこそこそと見ていました。
いわば僕の青春の1ページに乱さんが居た…というわけです。ああ、懐かしいなぁ…。

【干された?その原因は?】

当時は数々のレギュラーを抱えていたという乱さん。
しかし、ある事件がキッカケで、順調な芸能活動にストップがかかってしまいます。

それは「トゥナイト2」放送中に起こりました。
乱さんは自身が担当するコーナーのCM前に、「トイレはCMの間に」と発言。
軽い気持ちで放ったこのコメントがスポンサーの逆鱗に触れ、なんと乱さんは番組を降板させられてしまったのです。

同時に番組関係者も処分されるなど、とんでもない事態へと発展…。

この事件の影響は凄まじかったため、乱さんの仕事は激減し、その結果として干されるような形になってしまった…というわけです。

いつも「トゥナイト2」を見ていた僕ですが、例の発言時の放送はうっかり見逃してしまったんですよね。確か凄い眠くて寝てしまったんですよ。

でもやっぱり、生放送は大変だよな~と思います。何しろカットとかできませんからね。
まあ、乱さん本人も、まさかこんな大問題に発展するとは思っていなかったのではないでしょうか…。

【現在はナレーターとして活動中】

仕事が激減してしまった乱さんですが、現在は無事に復帰され、ナレーションの仕事をこなしています。
やはり「声」の仕事が多いせいか、今ではレポーターというよりナレーターとしての印象が強いですよね。

「噂の東京マガジン」とか、もし乱さんの声が流れなかったら、ちょっと違和感を覚えるかもしれません。
それくらい、乱さんのナレーションは、番組にとってなくてはならないものになっているのだと思います。
あの声や喋り方など、やはり独特の味わいや魅力があるのかもしれませんね。
そう考えると、ナレーターとして活躍する現在の状況も、これはこれでアリなのではないでしょうか。

過去は過去、今は今!
干された時期など打ち消すように、これからもナレーターとして頑張ってほしいですね。
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