若井おさむの現在と壮絶な過去とは?嫁と母親の仲は?

若井おさむさんは現在どうしていらっしゃるのでしょうか。

若井おさむさんのことを覚えていらっしゃるでしょうか。かつてのお笑い芸人であって、はちみつメロンのボケ役です。そして、2003年3月、ピン芸人としてデビューすることになりますが。

【若井おさむさんはどのような人物なのか……】

若井おさむさんといえば、かつて、『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイのモノマネや、星飛雄馬やペガサス星矢のモノマネをして、お茶の間でとても人気がありましたよね。若井おさむさんは、吉本興業所属のアニメキャラ芸人たちによるコメディーショー「劇団アニメ座」の座長を務めていたようです。

2006年に、『機動戦士ガンダム』シリーズを制作したサンライズの忘年会の余興に若井おさむさんが登場することになりますが、そのとき、ガンダムの原作者たる富野由悠季氏には、ガンダムだけに頼ってちゃ駄目と助言を受けたようです。

ガンダムは不滅であったとしても、若井おさむさんは不滅ではなかったようです。若井おさむさんは、2008年には、百貨店勤務の女性と結婚することになります。若井おさむさん曰く、機動戦士ガンダムのヒロインである「セイラ・マス」似のスレンダーな女性だということです。若井おさむさんは、永遠にガンダムに縛られる生活が続きそうです。なんと、婚姻届はガンダムの形式番号RX-78にちなみ2008年7月8日だったと言います。

【若井おさむさん現在は……】

若井おさむさんは、小さい頃、母親と実兄に壮絶な虐待を受けて育ったということです。悲惨な過去を背負って頑張って明るくふるまっていらしたようですね。そんな日々に耐えかねて家を出る決心をした若井おさむさんは、父親の資金援助によって、小さな居酒屋を営むことになりますが、若井おさむさんが家を出た途端に、今度は父親が虐待のターゲットになってしまうことになります。そして、父親は首を吊って自殺してしまったということなのです。

やがて若井おさむは、ガンダム芸人としてテレビに登場するようになっていくわけです。そんな若井おさむさんが、アムロ・レイの名セリフ「親父にもぶたれたことないのに!」をモノマネするとき、一体どのような心情だったのでしょうか……。

若井おさむさんは、父親の自殺のショックより、自ら命を絶とうとしていた時期があったと言います。そんな彼を救ってくれたのは、松本人志&中居正広主演ドラマ「伝説の教師」と言います。そのドラマの中で「犬や猫が死ぬことを考えて生きてるんか!人間はみんな死んで土に還るために生きてんねや!」という言葉にとても感銘を受けたと言います。松本人志氏に救われ、若井おさむさんも同じ道を進もうと決心をしたとのことです。

現在も若井おさむさんは、舞台「烈!バカフキ!」などに出演するなど頑張っているようです。

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