ジョンベネ事件真犯人とされる兄の現在は?霊能者の霊視で真相明らかに?

幼いながら余りの美しさに世界中で事件の真相を検証する番組などが多数放送され、日本でも大注目となっていたジョンベネちゃん事件。

最近ではテレビで事件について放送をされる事も無くなり、すっかり事件が風化されている感じがありますが、その後はどうなっているのでしょうか?

ジョンベネちゃんのプロフィール

アメリカ合衆国コロラド州ボルダー郡ボルダー出身、1900年8月6日生まれ1996年12月26日死亡、本名JonBenét Patricia Ramsey(ジョンベネ・パトリシア・ラムジー)

数々の美少女コンテストでグランプリを飾っていた将来有望だと言われていた美少女コンテストの幼い女王であるジョンベネちゃんが亡くなったのは当時僅か6歳でした。

ジョンベネちゃん事件の概要

亡くなる前日の1996年12月25日に家族や友人たちと共にジョンベネちゃん達一家はクリスマスパーティーに出席した後帰宅し、父親がベッドに寝かせてその後家族も就寝。

翌朝、母親より警察へジョンベネちゃんが誘拐されたとの一報が入る。

警察では捜査本部が設置され、手書きの脅迫状3枚が見つかるが脅迫状に使用されていた用紙がキッチンに於かれていたメモ用紙と同一だったことからか家族犯行説が濃厚だとしてマスコミに一気にスクープとして流れました。

その後、脅迫状でお金を用意するように指定された時間を過ぎても犯人が現れず、再度自宅内を探したところ、先に捜査した際にはなかったにも関わらず、自宅の地下室からジョンベネちゃんの遺体が発見されました。

遺体は口にガムテープがされていたほか、頭部に打撲痕、手のひらにハートマークが印され、首には絞められた跡があったそうです。

その後、自宅の塀には脚を引きずった跡やジョンベネちゃんが性的被害を受けていた痕跡、身代金金額がジョンベネちゃんの父親が会社からボーナスとして支給された額と同額だった事などから、家族内もしくは家族に精通している者の犯行として捜査が行われていました。

現在のジョンベネちゃん事件はどうなっているのか?

2006年8月にタイのバンコクで元教師のアメリカ人男性が逮捕されるも、その後のDNA鑑定で嫌疑なしとなり、後に釈放。

2008年7月には新たに家族のDNA鑑定を実施しましたが、一致しませんでした。

その後は元主任捜査官が出版した書籍内で実兄犯行説を唱えたものの、2013年には父が当時9歳だった兄が頭蓋骨骨折などできないと犯行を否定、その後は兄が犯人説や、家族犯行説などが繰り返し浮上しては消えており、現在でも真相はやぶの中となっており、現在も犯人が逮捕されるには至っていません。

どうしてわずか6歳の幼い女の子が殺されなくてはならなかったのか?その事を思うと悔やまれてなりません。

亡くなられたジョンベネちゃんが安らかに眠っている様、ただただ祈るばかりです。

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