少女隊の現在は?ミホ・レーコ・チーコ・トモのその後に迫ってみた!

少女隊 それは少年隊の女版? 現在少女隊は何をしてる……?

現在でもアイドルグループが次々と瞬間解散することもありますので、少女隊が解散していたとしても、それ程目をひくニュースではありませんが、問題なのは、少女隊があまりにもお金を莫大にかけたプロジェクトだったということではないでしょうか。

【少女隊ってそもそもどのようなグループなの……?】

少女隊は、1983年にオーディションでミホ、レイコ、チーコの3人が選ばれて、1984年8月28日にシングル『FOREVER?ギンガムチェックstory?』とともに、アルバム『少女隊Phoon』も同時に出し、ビデオ『少女隊Phoon』も同時に出すというとても目立つデビューの仕方をしています。

デビューアルバム『少女隊Phoon』は山口百恵、ピンク・レディを手がけた都倉俊一がプロデュースを手がけて、アメリカの一流ミュージシャンが参加してロサンゼルスのスタジオでレコーディングしたということです。

やっぱり、少女隊はかなりお金がかかっていたのは事実です。キャッチコピーは「胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ」ですが、本当に、キャッチコピーは胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワの、何か突然大スターが誕生したような予感がありました。

しかし、デビュー1周年の1985年8月には、メンバーの一人、チーコが椎間板ヘルニアにより脱退して、新しいメンバーが誕生することになりますが、何やら既に、暗雲が漂っているという感じではないでしょうか。

【少女隊はテレビの露出をしない】

彼女たちの戦略は、テレビにあまり露出をしない(アジア路線戦略)ということだったようです。テレビにあまり露出をせず、価値を高めた芸能人は多くいます。少女隊も価値観を高めるために、そのような方法を取ったのかもしれませんが、アイドルが、果たしてテレビに露出しないという方法が果たして正しいか……、少女隊はデビューの勢いは滅茶苦茶存在していたものの、なかなかブレイクには至れなかったようです。

少女隊のプロジェクトの中に、デビュー前に、江崎グリコのコマーシャルが流れる予定だったのです。しかしグリコ・森永事件があり延期になってしまうような不運もあったようです。チーコの脱退も不運の一つかもしれませんが、その後、レイコも負傷してしまうことになります。

1985年から秋元康と手を組んでプロモーションの方向を大幅に変更することになります。シングル『素直になってダーリン』で『ザ・トップテン』に初ランクインするなど、徐々に人気は高まって来ますが、1989年には解散することになります。

【現在、少女隊はどうしているのか】

現在、少女隊ってどうしているのでしょうか。チーコこと市川三恵子さんは椎間板ヘルニアが悪化し15歳で引退してしまった訳ですが、23歳で結婚して、理容師の夫を手伝うため自分も免許を取得し、夫婦で理容店を営んでいるということです。

トモこと引田智子さんは、解散後TOMOと芸名を変更し、タレントや声優として活躍していました。1999年に産婦人科医と結婚し、現在は芸能界を引退して有限会社ソシエテ・ル レーブの代表取締役をしているとのことです。

安原麗子さんは、映画・テレビ・舞台などに幅広く活動してますが、現在は定かではありません。

藍田美豊さんは解散後、愛田実歩から愛田美歩、そして藍田美豊
さんへと芸名を変更し、女優さんとして活躍していましたが、現在は3人の子供さんのお母さんをしているようです。娘の入夏(いるか)さんは、モデルとして活躍中とか。

現在、少女隊は、もう少女隊の残像もなく、別々の道をしっかり歩いているようです。

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