浅丘ルリ子は若い頃すっぴんでも可愛かったけど激太りで現在の夫はどこに?映画画像

浅丘ルリ子  あなたは偉大な女優だった

昭和の人たちに、偉大な女優は誰といえば、リリー、浅丘ルリ子さんという人たちも多いのではないでしょうか。浅丘ルリ子さんがいたから、昭和に安心感があったとも言えるのかもしれません。

【浅丘ルリ子 彼女はスターだった】

つまり、昭和の人たちに、安心感をもたらすものは何かと言えば、スター性なのです。昭和という時代は、まだまだ天上に輝く、キラキラした星の存在が必要であり、つらいことがあれば、スターを見、安堵感に浸ったものです。

思えばいつから、スターという存在を、失っても人間たちは生きていくことが出来るようになってしまったのでしょうか。とはいうものの、浅丘ルリ子さんももう現在、76歳なんですって。時間とは残酷なものです。

「銀座の恋の物語」「憎いあンちくしょう」「太平洋ひとりぼっち」「夜霧のブルース」「アカシアの雨がやむとき」「夜霧よ今夜も有難う」「戦争と人間」などなどこんな映画に出続けて、日本に希望を与えてくれたのです。

【浅丘ルリ子といえば男はつらいよ】

そして、やっぱり浅丘ルリ子さんといえば、『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』などのリリー役です。寅さんは、やっぱりリリーと結婚をするべきだったのではないでしょうか。

いえいえ、寅さんは、やっぱり結婚など性分ではないのです。恋とは、ロマンスであり、ロマンスとは非現実的なものであり、家庭に落ち着いて、見つめ合えば消滅してしまうということを寅さんはしっかり判っていたのではないでしょうか。

リリーは、マドンナとしてシリーズ最多の4回の出演でした……。

【最後の作品】

最後の作品の、『男はつらいよ 寅次郎紅の花』でもマドンナ役を浅丘ルリ子さんが演じ、彼女は、そのとき、具合悪そうにしている渥美清さんを見て、これが最後の作品になるかもしれなと悟り、監督の山田洋次さんに、「寅さんとリリーを結婚させてほしい」と頼んだということです。しかし、監督は、その言葉を受け入れませんでした。

監督の思いには、この映画を、50作まで製作したい思いが存在していたからのようです。

【石坂浩二と結婚】

そして、浅丘ルリ子さんは実生活において、石坂浩二と結婚します。 二人は、誰もが羨む理想のカップルだったのですが。芸能人NO.1と言ってもいいでしょう。

しかし、やがて離婚することになります。そんな浅丘ルリ子さん、現在は何していらっしゃるのでしょうか。そういえば、こないだ、歌番組で、小林旭さんのエスコートをしていらっしゃいました。 まだまだお美しくご健在です。ドラマにも出て来て欲しいですね……。

個人的には、二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ(1976年、日本テレビ)など好きでしたね。なんなのでしょうか。この長いタイトルは。

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