立原啓裕は今現在どうしてる?「病気」で検索されている理由は?

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『探偵ナイトスクープ』の探偵をしていた立原啓裕は、今、何をしてるの?

立原啓裕はこんな人!

立原啓裕は、大阪府出身の俳優でタレントです。

1977年に、劇団四季に入団して、演出家で実業家、そして劇団四季の創設者の一人である浅利慶太に師事して俳優としての修業をしています。

1982年に、劇団四季を退団した後、その演技力を見込まれテレビ娯楽時代劇『暴れん坊将軍』にしましたが、高い評価は受けませんでした。

劇団俳優は客との距離が遠いので大きなリアクションをします。これに比べてテレビは視点が近いので大げさな動きより細かいリアクションを求められます。

1985年に、升毅と牧野エミらとともに『売名行為』を結成します。それ以後は、俳優と言うよりはテレビタレント(ラジオパーソナリティ)として活躍しローカル番組のレギュラー本数の日本新記録を樹立しました。

1989年には『探偵ナイトスクープ』の探偵として活躍しています。

ところが過酷な、出演で体調を壊して1994年にはパニック障害まで発症してしまいレギュラー出演は減って行きました。

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立原啓裕(たちはら けいすけ)のプロフィール

出 生 名  小西啓裕
生年月日 1954年1月12日(63歳)
出 身 地 大阪府(*奈良県育ち)
血 液 型  A型
身  長  –
体  重  –
職  業  俳優 タレント
ジャンル  –
活動期間  1977年~

現在の立原啓裕はというと?

過密スケジュールによる芸能活動が原因でパニック障害を発症していますが、探偵ナイトスクープの探偵として活躍した行動力を生かして病と向き合います。

そして横浜心理トレーニングセンターの宇佐美教授と出会い様々な心理療法を受けたのち自力でパニック障害を克服したのです。

その時の体験を生かして独自の自律神経安定法を考案して『立原啓裕の自律神経安定法』と言う本まで出し、なんと10万部を超えるベストセラーとなりました。

というわけで現在は探偵ナイトスクープの仕事も辞めメディアカル関係の仕事を精力的にこなしています。

「心のケアに関する意識向上」を目指して特定非営利活動法人「びわこココロ塾」なるものを立ち上げてします。

ココロ塾は営利団体ではありませんが、メディカルタレントの立場で本も出していますから完全に芸能生活を辞めたということでは無いようです。

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