カズン、冬のファンタジーが大ヒットした二人組の現在は?画像

スポンサーリンク



様々なヒット曲で知られるポップスデュオのカズンですが、現在の音楽活動はどんな感じなんでしょうか?気になる2人の近況について調べてみました。

【カズンプロフィール】

ボーカル担当の古賀いずみさんと、ピアノや作詞作曲・アレンジを担当する漆戸啓さんの2人により結成されたカズン。
ちなみに「カズン」は「いとこ」という意味だそうです。
古賀いずみさんと漆戸啓さんはいとこ同士なので、まさに2人の関係性をそのまま現したユニット名ですね。

ただ、最初から一緒に活動していたわけではなく、もともとはそれぞれ別々に音楽活動を行っていたそうです。
デビューから3年前の1992年に、たまたま東京で再会したことがキッカケで、共に音楽活動をするようになったんだとか。

全てがそうとは限りませんが、基本的にいとこって「兄妹」のようなかなり親しい感覚がありますよね。
身内として気心も知れている分、方向性等が合致していると、共に何かを行うとなった際にかなりやりやすいのかもしれません。

デビュー曲「愛なんて信じない」の他、「冬のファンタジー」「風の街」「あなたに会えてよかった」「ひまわり」等、数々のヒット曲を飛ばしています。
澄んだボーカルと心地いいメロディーが魅力的ですよね。

【音楽活動の他平和活動にも力を入れるカズン】

チャリティーコンサートやボランティアへの参加など、カズンの2人は平和的な活動にも熱心だったりします。
JICA推進のプラットフォーム「何とかしなきゃ!プロジェクト」の著名人メンバーや、国連女性機関さくら親善大使等にも選ばれているみたいですね。

コラボソングや応援ソング作成など、音楽を活用しながらの平和活動も盛んに行っています。

普段の日常においても、「音楽」の存在があると無いとでは全く違ってくると感じます。
嬉しい時はもちろん、やるせない気分の時にも、音楽には人間の心に寄り添ってくれるパワーがあるよな…と。
テロや震災、貧しさ等、あらゆる困難な状況の中で生きる人々を、カズンは音楽の力でもって応援しているわけですよね。
その活動はきっと、多くの人々の支えや喜びになっているのではないでしょうか。

スポンサーリンク



【カズンの現在は?】

以前に比べると、注目される機会は減ったように思えるカズン。
しかし現在も2人は精力的に音楽活動を続けています。

ライブや楽曲制作はもちろん、地方テレビやラジオへの出演もアリ。
また、古賀いずみさんはトーク&ライブ、漆戸啓さんはアーティストへの楽曲提供など、それぞれ個人での活動も盛んです。

2015年にデビュー20周年を迎え、現在も変わらず音楽と向き合うカズン。
30周年に向けて、今後の活躍がますます楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*