大滝秀治の若い頃がイケメン?名言つまらん画像

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大滝秀治!心にグッとくる名言を残した偉大なる名脇役!

大滝秀治はこんな人!

大滝秀治は、新潟県出身の俳優です。

いぶし銀のような演技で数多くの映画に出演している名脇役なので彼の顔を知らない人はいないでしょう。

ところが名脇役の彼の、若い頃の映画での活躍を知っている人はいません。
それもそのはずで大滝秀治さんは、最初は舞台俳優としてスタートしているのです。
1948年に、俳優養成所に入ってから舞台俳優としての役者人生が始まったのです。

ところが、若い頃は声がかすれ声なので演劇に向かないという理由で演出に回され、のちに俳優に転じてからも不遇の時代が長く続きます。

そんな彼が舞台俳優として認められたのは1970年、舞台『審判』の演技で紀伊國屋演劇賞を受賞してからです。
実に45歳での初受賞でした。

映画には1952年に端役で出演しており1955年の『ここに幸あり』が本格的なデビューです。

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1960年代は主に悪役で、1970年代に入ってからも『華麗なる一族』『金環蝕』『不毛地帯』などの大作に悪役として出演し舞台での活躍が認められるのと並行して映画俳優、ドラマでも個性的な演技力が評価されるようになりました。

そして、年齢を重ねる度に高い評価を受けるようになったのです。
文字通り大器晩成という言葉が最もふさわしい俳優でしょう。

大滝秀治のプロフィール

出 生 名 大滝秀治(おおたき ひでじ)
生年月日 1925年6月6日
没年月日 2012年10月2日(87歳没)
出 身 地 新潟県上越市
血 液 型 O型
身  長 167cm
体  重 63kg
職  業 俳優、ナレーター
ジャンル 舞台、テレビドラマ、映画、CM、ナレーション

大滝秀治さんは心に残る名言も一杯!

大滝秀治さんは2012年10月2日に87歳の人生を終えられています。

映画『八甲田山』などでの風格のある部隊長役も記憶に残っています。
数多くの名作、あるいはテレビドラマでも幅広い役柄で名脇役という言葉が最もふさわしい俳優と言えるでしょう。

また若い頃、苦労したかすれた声も年齢を重ねるとともに味わいのある声となり、個性的な声としてナレーションでも活躍されています。

そんな大滝秀治さんは、数多くの味わい深い明言を残されています。
その一つを紹介しますと!

自身の上には驕り(おごり)があり、
謙遜の下には卑屈がある。
決して、自信に堕ちるな、
謙遜に満ちるな。    大滝秀治

個性がそのまま演技にもなった大滝さんはCMでも大活躍しました。

キンチョーのコマーシャルの「つまらん!」「お前の話はつまらん」という名セリフは、あまりにも有名です。

高校を出て俳優を志し45歳まで下積みを重ねて一気に俳優として華が開いたのですが主役は殆どありませんでした。

それでも主役以上の存在感のあっと大滝秀治さん。

まだまだ、名演技のできる年齢で無くなられた大滝秀治さん。
その死が本当に惜しまれる偉大なる名脇役と言っていいでしょう。

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