アグネスチャンのユニセフ御殿のピンハネ疑惑ってどういうことなの?

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1970年代にはいわゆるアイドルが次々と出てきました。その中で、印象的で私が最も好きだったのが、香港からやって来たアグネス・チャンです。

アグネス・チャンの登場は画期的だった!

 

それまでのアイドルにない、媚びた感じがしない笑顔が素敵でした。最近知ったのですが、驚いたことにアグネスは、日本へはアイドルではなくフォークシンガーとして来日したということです。当時、日本はアイドルブームで、アイドルとして売り出した方が売れそうという事で、アイドルデビューしたそうです。そういう一面が、他のアイドルと少し違った印象を与えたのでしょうね。テレビでのデビューを見たのですが、その時は日本語がほぼ理解できていなかったのに、一カ月後に見た時は、それなりに日本語の受け答えが出来ていたことです。世の中には頭の良い人がいるのだなと驚きました。

アグネス・チャンの透明感のある歌声が俊逸だった

デビュー曲は「ひなげしの花」でした。作曲は森田公一で当時、コマーシャルの作曲家として注目されていました。76年には「青春時代」で大ヒットを飛ばしますが、その新鮮な旋律がアグネス・チャンの高く、透明感のある歌声にピッタリでとても新鮮でした。

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その後も、彼女はその歌唱力で次々にヒット曲を飛ばします。新しい曲が出てくるたびにワクワクしていたのを昨日のことのように思い出します。

アイドルを卒業しても、存在感のある生き方をしている

アイドルを卒業してからアメリカの大学へ行き、博士号を授与されたのは有名な話ですが、初代のユニセフ協会の大使を務めたり、国際連合児童基金の親善大使を務めたりと、他のアイドルと一線を期した活躍をしてくれているのはファンとしてはうれしい限りです。

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