西川きよしと横山やすしが残した数々の伝説が凄い!!

昭和漫才の最高峰 横山やすし・西川きよし

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“お笑い界における漫才の現況として、一度は幕を閉じたM-1グランプリが2015年に復活し、再びブームの様相を呈しています。結果としてメディアには漫才師をはじめとして様々な芸人さんたちが露出しているわけですが、漫才師として活躍した芸人さんたちの過去を振り返ると、必ず辿り着く昭和の漫才師の最高峰として、「横山やすし・西川きよし」というコンビが存在します。漫才の映像はYouTube等でいくらでも観られるようになりましたが、DVD等でシリーズ化されたものがTUTAYA等でレンタルできるのは「やすきよ」だけです。語ろうと思えば本が何冊でも書けるような逸話多きコンビですが、ポイントを絞って語らせて頂こうと思います。

・何がどう凄かったのか

漫才で劇場を大爆笑させるコンビはやすきよの他にも沢山いましたし、現在もそれは変わりません。それでも、やすきよが他の漫才師と比べて飛び抜けていたのは、正にその「起こる笑い声の質」なのです。面白い漫才は、大きな笑いが絶え間なく続きますが、

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やすきよの漫才は「ドッ!」と笑いが起きてもすぐに観客が黙るそうです。その理由は、個々の観客が「長い間笑い続けていると次のフレーズを聞き逃してしまうから無理矢理静かにする」ためらしいです。都市伝説のレベルを超えないかもしれませんが、過去の映像を今になって見直しても、いかにして矢継早に笑いが起こっていたのかが頷ける面白さです。

・コンビの現在

横山やすしさんは、過剰なアルコール摂取が祟って1996年に亡くなっています。生前の金遣いの荒さ、爆弾発言、暴力行為(与える方も受ける方も)で劇場以外でも世間を騒がせた様子は、相当刺激的なものでした。一方の西川きよしさんは、参議院議員に転向した後、近年は再び芸人として各種バラエティにて活躍を目にすることができます。御年70歳を超えた今もまだまだ元気な様子で、面白さにプラスして見ていてどこか和む魅力も兼ね備えています。太平サブローさんが横山やすしさんに扮して時折復活するやすきよ漫才も大変見応えがあります。”

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