広瀬美代子(バレーボール名センター)の現在は?動画

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“広瀬選手はどんな選手

広瀬選手はポジションでいうとセンターで攻撃面では速攻のクイックなどで攻撃するところです。

その当時はリベロというポジションがなかったためにレシーブなどの守りとなるところも広瀬選手が目立っていました。当時は江上選手や三屋選手が攻撃の中心でセッターは今の日本の監督の中田久美というメンバーが活躍していました。このころはまだ低迷前なので日本もメダルを十分に取れる実力があった時代で今以上に女子バレーが人気がありました。広瀬選手は小柄ながらも攻撃もでき、特に素晴らしいレシーブの持ち主の選手でした。

なぜ広瀬選手が記憶にのこっているのか

広瀬選手はオールラウンドで技術力もよかったのですが、

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私が思うにはそのあきらめないプレースタイルに感動させられることが多かったので記憶に残っています。試合というのは波もありいい時もあれば悪いムードであきらめムードの時もあります。広瀬選手は悪いあきらめムードの時ですら、スライディングレシーブや回転レシーブでボールが床に落ちる最後の最後まで拾い上げるシーンが何度も何度もありました。バレーボールは6人で守備範囲をカバーしていますが、他の選手があきらめたボールまで拾い上げそこから復活していき逆転したセットやゲームがいくつもあったと思います。テレビの実況が「あっ、やられてしまいました。」と言った途端「なんと広瀬がこのポジジョンから拾い上げました。」というパターンも何度もありました。最後まであきらめない感動を見せてくれた選手でした。”

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