清原和博の現在が見ていられない状況?彼女はハーフ?画像

 

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“これまでの野球界を振り返ると、清原和博氏ほど話題性のある選手はいませんでした。
野球の成績はもとより、良くも悪くも常に世間の耳目を集める 存在だったように思います。

(初めて清原選手を見たときの衝撃)

初めて彼の存在を知ったのは、彼がPL学園の四番バッターとして夏の甲子園で優勝したときでした。
190センチ近い身体と、その豪快なバッティングを見たときは、凄い衝撃を覚えものです。そして、彼が一年生だと聞いてなおビックリでした。それから、清原選手率いるPL学園は5期連続出場を果たし、清原選手は甲子園通算13本塁打という記録を打ち立て、今でもその記録は誰にも破られていません。今思い返しても、これまでで一番甲子園を湧かせた選手だったように思いまし、かわいい笑顔がとても印象的でした。

(輝かしい成績の裏にある、寂しい一面)

同僚だった桑田選手が希望球団だった巨人に入団するという涙のドラフトを経て、

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彼は西武の四番バッターとして一年目から31本の本塁打を放ち、日本一にも輝いています。そして、それ以降も安定した成績を残し続け、通算本塁打数525本、通算安打数2122本という素晴らしい成績を残しました。巨人時代は色々とマスコミにたたかれましたが、この成績を見る限りでは、押しも押されもせぬ大打者だったことが窺えます。しかしながら、彼は一度も主要な打撃タイトルを取ったことがなく、「無冠の帝王」と呼ばれ続けたのでした・・・。

(スーパースターからの転落、そして新たな人生に期待)

ところで、彼の振る舞いを長年見てきましたが、どこか違和感を覚えていました。
高校時代は優しい雰囲気を醸し出していたはずが、派手で厳つい格好を好むようになり、「球界の番長」などと呼ばれるようになっていったのです。昨年の2月に取締法違反容疑で逮捕されたときは、“あ~、やっぱりそうだったか~”、といった感じでした。もちろん、覚醒剤はいけませんが、彼にとってそれだけスーパースターを演じるのは辛かったのでしょう・・・。
つい最近、テレビで清原氏の顔を見たときは、どこか憑き物が落ちたようなスッキリした表情が印象的でした。
今後は、一日の大切さを噛みしめながら、覚醒剤のない新たな人生を歩んでほしいものであります。

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