川藤幸三の名言と伝説が凄すぎる!記録よりも記憶に残った人物のエピソードとは?

スポンサーリンク



 

阪神タイガースの監督は誰がいいですか?と主に、関西エリアでアンケートを取ると、決まって1位か2位になるのが掛布さんと川藤幸三さんです。

記録よりも記憶に残った選手

掛布さんの実績はここで説明するまでもなく、有名ですが、何故川藤さんがいつも上位に入るのか?大学時代に京都に住んでいた時には謎でした。川藤幸三さんは浪速の春団治、野次将軍といわれ、ベンチにいることが多かったにもかかわらず、居ただけで周りが明るくなり、その存在感は抜群でした。野次によって相手を挑発するのが上手かったようです。しかも、悪口を言うのではなく、周りの笑いを誘い、相手も渋々認めざるを得ないといった野次を得意としていました。

■引退間際に…

1985年、阪神タイガースは、初めて日本シリーズ制覇をしました。チームは高齢を理由に自由契約をしようとしたものの、ファンが「川藤の給料は我々が募金してでも支払います。来年オールスターに出てから引退するようにしてください」

スポンサーリンク



と言って様な逸話はとくに有名です。障害者向けにファンを招待することを始めたりするなど、長きにわたりファンから愛される選手でした。低迷期にコーチをされたこともありました。ベンチの中でひときわ目立っており、チームが活気づきました。解説者としても気取ることなく、語る姿はまさに今の球界の中では稀有な存在と言っても過言ではありません。是非とも野球人気を維持するためにこれからも活躍していただきたいものです。”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*