斎藤雅樹の全盛期が化物と言われていた理由は?

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江川投手引退後、巨人を支えてきた投手と言えば、桑田投手、槙原投手、斎藤雅樹投手がいます。中でも斎藤雅樹投手は2年連続20勝を挙げ、11試合連続完投勝利という日本記録を樹立し、最多勝5回を筆頭に、最優秀防御率3回、最多奪三振1回、沢村賞3回受賞と言った近年では最高クラスのタイトル獲得者でもあります。

80年代、90年代を代表する投手

プロ入り後はなかなか思うように活躍しなかったものの、サイドスローで投げるようになってから、球界を代表する投手となりました。もし、斎藤投手が今の時代に活躍していたら、きっとメジャーリーグに移籍し、大活躍を収めたのではないかと思うファンはかなり多いのではないでしょうか?このような偉大な投手が200勝を達成していないというのもなんだか不思議な感じがします。球界の7不思議といっても過言ではありません。

■引退後は…

1軍や2軍の投手コーチを歴任されました。

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自身の培った技術をいかんなく後輩に伝えるべく、コーチとして成果を上げてきたことと思います。最後はやはり、監督になっていただきたいと思います。野球殿堂入りもされていますし、あとは、監督として優勝すれば、ファンとしては言う事はないと思います。今年はソフトバンクの工藤監督が胴上げされましたが、斎藤さんも工藤監督のような名監督になることが出来る資質を持っている方だ、と思っております。是非とも、検討していただきたいと思います。”

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