鹿取義隆の現在は?息子はどうしてる?トレード裏話も!

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80年代の巨人、90年代の西武とともにリーグを代表する球団で抑えの切り札として活躍したのが鹿取義隆投手でした。鹿取投手はサイドスローから多彩な変化球を武器に、試合の最後に出てくる投手として活躍されました。リーグ優勝10回、日本一5回と球史に残る活躍をされました。子供のころから、よくあんなに毎日登板して方が壊れないものだと感心しておりました。3球投げれば肩が出来ると言われるくらい、試合に入るのが上手な選手だという事を聞きました。私は西武ファンだったので移籍してきたときはうれしかったです。杉山投手、潮崎投手と3本柱でパリーグ史上初の5連覇を達成しました。この大偉業は鹿取投手なしには語ることが出来ないと思います。

■引退後は…

最近記録を振り返ってみると、意外なことに最優秀救援投手は1回しか受賞していないですし、通算131セーブと思ったよりも記録には残っていないのはなぜなのか不思議に思いました。

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もっと個人タイトルを獲得していてもおかしくないと思っていただけに、当時は個人成績よりもチームの成績がすべてだったのかな、なんて思うようになりました。引退後はコーチや、フロントとして尽力されているという話を耳にしました。なかなか抑えの切り札を育成するのは難しいというのが近年身に染みてよく分かるようになってきました。鹿取さんにはこれからも野球界に尽力していただきたいと思っております。鹿取さんのような投手がまた現れてほしいものです。”

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