強烈シンカー!潮崎哲也は現在どうしてる?無能?

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西武ライオンズ黄金時代だった90年代に主に中継ぎ投手として投手陣を支えたのが潮崎哲也投手でした。甘いマスクで女性ファンが多く、シンカーやスライダーなど多彩な変化球を武器に、リーグ優勝9回と日本一4回に貢献しました。特に92年と93年のヤクルトとの日本シリーズでは、相手の野村監督が嫌がるなど、多くの対戦相手に苦手意識を持たせるような投球技術を持った投手だったのです。中継ぎは大変な仕事です。ほぼ毎試合肩を作り、いつ出番が来るか分かりません。試合展開によっては出番がない日だってあります。中継ぎは選手寿命が短い使い捨てになる投手が多い中で、黄金時代を支えた潮崎投手の活躍はもっと称賛されるべきだと思います。潮崎投手がいなければ、パリーグ5連覇の大偉業もなかったのではないかと思えるほどの大活躍だったのです。

■引退後は…

西武ライオンズのコーチや2軍監督として、次世代の選手を養成すべく尽力されているということを耳にしております。

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次の1軍監督候補と言われるようにもなりました。2008年以降リーグ優勝すらないので、是非ともここらで優勝していただきたいと思います。西武は近年、優秀な選手が毎年のようにFAで抜けていくので、チーム編成が難しいのも承知しておりますが、やはり10年優勝していないのは異常事態です。ファンとしては寂しい限りです。また、潮崎さんが監督として采配を振るう姿も是非見たいものです。”

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