千代の富士の娘ってモデルだったのご存知でした?

スポンサーリンク



小学生のころ、初めて大相撲を見始めた頃の、横綱が千代の富士関でした。幕内力士の中では、小柄な方だったのにもかかわらず、31回の優勝や史上初の1000勝達成、国民栄誉賞受賞を達成されただけでなく、度重なる肩の脱臼に耐えたり、抜群のマスコミ対応の良さや、取り組みも、豪快な吊り出しやうっちゃりなど、最近ではあまり見かけなくなったような技が多く繰り出され、観衆を魅了しました。近くで巡業にきたときにはサインを頂こうとしましたが、あまりの取り巻きの多さに近づくことすらでき増しせんでした。やはり、横綱は飛びぬけて凄い存在なんだと改めて思い知らされました。

■引退後は…

その大横綱が、私が中学生時代に引退されました。当時の若手で勢いに乗っていた貴花田との一番は衝撃的でした。初顔合わせで流石に横綱が勝つだろうと思っていただけに、敗れて世代交代になったことが印象的でした。引退会見で涙ぐみ「体力の限界、気力もなくなり・・・」と言う発言を聞いた時には、これから相撲界はどうなるのだろうと思いました。

スポンサーリンク




その後も、親方になってからも千代大海関をはじめ、多くの力士を育て上げました。たまにテレビに出た際も、他の関係者とは違って饒舌に話される姿はファンを魅了しました。それだけに、昨年の突然の訃報に接したときは残念としか言いようがありませんでした。還暦を過ぎたばかりだっただけに、まだまだ若く、無念でなりませんでした。”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*