八木沼純子が現在も若い頃と変わらずかわいい理由は!?画像

現在解説者として拝見することが多くなった八木沼純子選手がいました。主な実績は、1988年カルガリーオリンピック女子シングル日本代表(14位)。

世界選手権通算7回出場(最高11位)、

1993年ユニバーシアード大会優勝です。驚くことに最初のオリンピック出場はなんと中学生の時でした。その後も活躍するものの、全日本選手権では通算7回も表彰台に上った(2位4回・3位3回)ものの、悲願の優勝にはあと一歩手が届かず、アルベールビルオリンピックとリレハンメルオリンピックにも出場できず現役を引退されました。今の世代では、現役時代よりも引退後の解説者としての姿の方が印象が強いのかもしれません。当時は伊藤みどりさんの全盛の頃で、八木沼選手もいいところまではいくものの、伊藤みどりさんにはかなわないと言ったような印象でした。あの時代からすると、そのあとのフィギュアスケートが空前のブームとなり、

オリンピックや世界選手権で金メダリストが次々と誕生することになるとは想像すらしていなかった方の方が多かったのではないでしょうか?

まさに、八木沼さんは黎明期のフィギュアスケート界を支えた立役者だったと言っても過言ではありません。現在では、プロスケーターに転向し、他スポーツキャスター、解説者としても活動されております。2018年は冬のオリンピックが開催されます。マスコミはもっと黎明期を支えた名選手についても報道すべきだと思うのですが、皆さんはどうお考えでしょう

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