黒岩彰(スケート)は現在どうしてる?

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スピードスケートの名選手として黒岩彰選手がいました。

1988年カルガリーオリンピックで銅メダルと獲得した選手です。

世界スプリントスピードスケート選手権大会で金メダル2回、銅メダル1回獲得した実績があり、オリンピックでもメダル獲得の最有力選手と言われていました。しかし、当時のマスコミの過度な取材体制に精神的に疲弊して実力をあまり発揮できなかったという事でした。誠に惜しい話です。当時のマスコミは、アスリートファーストなんてそっちのけで、自己都合の取材ばかり繰り返し、どれだけ選手に迷惑をかけていたのか分かりません。

今のような整備された環境の中で出場していたらもっと上位に進出できただけに、残念でなりません。引退後は、監督やコーチとして活躍されております。しかし、近年のスピードスケートは女子ばかりが活躍して、男子は注目度が低くなってきているのではないでしょうか?長野オリンピックのあたりは清水選手などがいて、

日本は世界トップクラスの選手がいただけに、

そのころと比べると見劣りするような気がしてなりません。

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2018年には冬のオリンピックが開催されるので、是非とも女子選手だけでなく、男子選手にも負けないくらい奮起していただきたいものです。かつての栄光を取り戻すことが出来るように、連盟はもっと強化策を打ち出すべきだと思います。黒岩さんにも是非とも尽力していただきたいと思います。スピードスケートが花形協議に戻る日を待ちわびております。

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