伊藤みどりは2017年2018年現在はどうしてる?

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“トリプルアクセルと聞くと浅田真央さんを思い浮かべますが、女子選手で最初にトリプルアクセルを成功させたのが伊藤みどりさんでした。それを考えると、すごい選手だったことがうかがえます。

(女子フィギュアスケート界に現れた、日本期待の星)

私がまだ幼い頃、フィギュアスケートで活躍していたトップ選手は、アメリカ、東ドイツ、ロシアといった欧米諸国の選手達でした。日本人選手はと言うと、入賞するのがやっとと言った感じです。
伊藤みどりさんを初めて見たのは、1980年のNHK杯で特別出場したときのことです。当時小学四年生だったみどりさんは、ジャンプが得意でとても可愛かったことを思い起こします。そして、福原愛さんのように人気者になっていったのです。

(技術的には世界で抜きんでていた、「ジャンプの天才」)

優雅さを競うフィギュアスケートにおいて、みどりさんは身長が低く、日本人特有のズングリムックリとした体型をしていました。しかしながら、質の高い、高さのあるジャンプはまるでトップクラスの男子選手を見ているようでした。あのようなジャンプを飛ぶ選手は後にも先にもみどりさんだけでしょう。
そして、世界でトップ争いができる選手に成長していったのです。

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圧巻だったのが、カルガリーオリンピックのフリースタイルのときでした。
まだ18歳のみどりさんは動きが機敏で、飛んだジャンプを全て成功させ、高得点をたたき出したのです。最後のジャンプを成功させた後のガッツポーズ、会場全体からのスタンディングオーベーションと割れんばかりの歓声は見ていて鳥肌が立ったものです。
結果的に規定で出遅れ5位に終わりましたが、みどりさんのその素晴らしさは会場のお客さんたちが一番分かっていたはずです。

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