伊藤みどりが現在北九州に?「2017病気」で検索されている理由は?

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フィギュアスケート選手で、真っ先に世界と渡り合った選手と言えば伊藤みどり選手が思い出されます。

1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリストであり、

1989年世界選手権では優勝しております。1988年カルガリーオリンピックでも5位入賞しています。1985年から1992年まで全日本選手権8連覇の偉業を成し遂げました。女子選手として世界初の3回転アクセルや3回転-3回転連続ジャンプに成功した名選手です。

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オリンピックの金メダルだけが取れなかったのが残念でなりません。浅田真央選手が出てくるまでは、ほとんど日本人の最高記録を保持していました。このころはアマチュア規定が厳格で、フィギュアスケート選手は親戚中から資金をかき集めたり、山1つ売ったというような話も聞いたことがあります。その後、選手へのバックアップが進み、荒川静香選手が金メダルを獲得し、浅田真央選手や安藤美姫選手が世界で活躍されました。

2018年のオリンピックでも

フィギュアスケートは注目度ナンバーワンと言っても過言ではありません。その礎を築いたのが伊藤みどり選手でした。当時はまだまだマイナーだった競技がこれだけ注目を浴びる競技に返信するとは誰が思っていたでしょうか?選手だけでなく、連盟の強化方針のおかげもあると思います。低迷している競技の関係者は是非ともフィギュアスケートの躍進を参考に強化策を打ち出して頂きたいものです。

“冬のオリンピックにまだ興味もほとんどなかったころ、ちょうど長野オリンピックがありました。テレビ中継で見たあの奇跡のような原田雅彦さんのジャンプ。あれを覚えている人はきっとほかにもたくさんいると思います。

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