中尾ミエが「逮捕」や「宗教」で検索されている本当の理由は?

“ブラウン管テレビの向こうから、確かに自分を見つめて歌っているような気がしてならなかった園まり。「愛した人は~」とスローテンポで歌い出されると、子どもなりにぞくっときてました。やがて、サビの部分になって「逢いたくて、逢いたくて~」と潤んだような大きな瞳が、画面いっぱいに映った状況で歌われると、今すぐにでもどこかに向かって飛び出さずには、居られない気分になったものです。

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 当時、フジテレビでは、レコード店の娘ミエとその友人ユカリとマリの三人が、

くり広げるミュージカル

風のホームドラマ「レッゴー三人娘」が放映されていました。ここに出演していた「可愛いベィビー」の中尾ミエ、「小指の想い出」の伊東ゆかり、それに、園まりを加えて、「スパーク三人娘」とも呼ばれていました。その中でも、園まりは、三人の中でも抜きんでた大人の女(ひと)と思える容姿でした。毎回の衣装にもドキドキしたものです。中尾ミエが、ボーイッシュな衣装だっただけに、毎会の衣装は、さらに園まりの女性らしさが強調され、食い入るようにして見ていました。

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 また、意味はよく分かってないけれども「逢う」と「会う」とでは、

ちがうのだと自分の中で、

決めていました。何だか「会う」に比べて「逢う」の方は、その中に、好きという気持ちが入っていると決めつけていました。だから、今でもスマホのメールに「逢う」を使った時には、小さな心臓のドキドキと、心の奥の奥の方でささやかな愛を感じています。ナツメロで、久しぶりに彼女を見ましたが、大きくは美貌が壊れてなくて、安心しました。ある面、初恋の人です。

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